睡眠不足はバストアップの妨げになる

 

睡眠不足がお肌に取って、悪い影響を及ぼしている、といったことは、広く知られていることですが、実はバストアップの妨げになっているという事実を、理解していない女性はとても多いと言われています。

 

バストアップには、女性ホルモンが大きく関係することは周知の事実ですが、十分に眠れていないと、ホルモンバランスが崩れてしまいます。

 

女性ホルモンの分泌は、眠っている時にこそ活発になると言われているので、七時間以上しっかりと眠るようにしましょう。特に、夜の十時から午前二時までの間は、眠りのゴールデンタイムとも言われており、この時間は成長ホルモンの分泌がもっとも盛んになる時間帯なのです。

 

バストの成長期間は、三十歳ごろまで続いているので、夜更かしをせずに、ゴールデンタイムは極力眠るようにしましょう。十分な睡眠は、女性が美しくなるためには必要不可欠な要素なので、今一度生活習慣をチェックして、改善するようにしましょう。

 

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正しい姿勢が取れているか要チェック

 

バストアップにとって欠かせないポイントの一つに、姿勢の悪さも挙げられています。

 

近年は、デジタル化時代とも揶揄されているように、スマートフォンの普及も広がり、常に前かがみの姿勢になってしまっている方が増えています。

 

姿勢が悪いと、血行が悪くなってしまうため、胸に必要な栄養素が行き届かなくなってしまいます。

 

胸が小さい方には、姿勢が悪く、猫背ぎみの方が多いと言われているので、一日を通して、何度か意識してチェックするようにしましょう。腰を立て、胸を張るだけで、大胸筋が鍛えられ、バストアップには効果的です。

 

猫背気味の姿勢を続けていると、胸のサイズが小さくなるだけではなく、下垂の引き金にもなってしまうので、形も垂れ気味で悪くなってしまいます。座っているときも、立っているときも、背中が曲がっていないかを意識して、正しい姿勢で生活を送れるよう、身体に覚え込ませていくことが大切です。

冷え性体質の女性はバストアップに不利

現代女性にとても多いと言われている冷え性ですが、この体質も、バストアップの妨げになる大きな原因の一つだとされています。

 

身体が常に冷えていると、血流が悪くなってしまうので、姿勢の悪さと同様に、胸に必要な栄養分がきちんと行き届かなくなってしまいます。

 

さらに冷え性は、自律神経やホルモンバランスの乱れまで引き起こしてしまうので、基礎体温をあげることが重要です。

 

冷え性気味の方は、シャワーで済ませるのではなく、ゆっくりと時間をかけて入浴する、冷たいものを摂りすぎない、身体を温める食べ物を積極的に摂取するなど、体温上昇に努めましょう。

 

効果的にバストアップする為にも、無意識のうちにとっている行動を見直し、胸の成長を妨げないように注意が必要です。このような日常生活の改善は、バストアップだけでなく、美肌や健康維持にもつながっているので、魅力的な女性になるためには毎日の積み重ねが重要です。